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花見川通信90号発行
準備していた、通信90号が印刷に回されました。
ご意見よろしくお願いします。
今回は、市民ネットワークちばの議会報告との合併号です。

無題
鈴木明子のまちづくり

命を大切にする社会を子どもたちに      鈴木明子

東日本大震災そして福島原発事故により、放射能は千葉にも降り注ぎました。2011年3月に看護師の職を辞した私は、子どもの被ばくを少しでも減らすために、地域の放射線測定し、放射線量が高い所は行政に対策を求める活動をしてきました。現在は、市民による子どもの甲状腺検診活動に参加しています。

・人と人をつなげたい
被災地では、人々のつながりが生活を支えていることを実感し、「みんながつどう」コミュニティースペースを始めました。陶芸や折り紙教室など地域の方たちの新たな出会いと交流が始まっています。

・子どもの命を守りたい
平均所得の半分以下で暮らす「貧困世帯」の子どもは6人に一人にもなり、子どもを巡る環境は悪化しています。子どもたちのSOSを受け止め、子どもが伸びやかに育つまちにしたい。まずは、子どもも大人もともに過ごせるスペースづくり、学びの場づくりをすすめます。

・市民の力が活きるまち
超高齢社会をむかえ、支えあうまちづくりが緊急課題です。医療・介護・福祉が連携する「地域包括ケアシステム」は、生活支援事業等、様々な事業を市民が作り出すことも必要です。市民の力を活かす施策を、千葉市には強く働きかけます。 

傍聴記 鈴木明子

(第1回定例議会 2月16日~3月5日)   
予算審査は5つの分科会で3日間行われました。

保健福祉局
介護保険の改正に伴って要支援のサービスが3年以内に市町村に移行されます。
千葉市内の施設でも介護人材不足は深刻です。介護人材確保に508万円では手薄と感じました。特養新設等には約10億円。施設建設はお金がかかるということが分かります。在宅ケアを24時間支える、定期巡回・随時対応介護看護事業所の新設3は評価できますが、地域包括ケアシステムを市民も巻き込んで作っていく、という意欲的な取り組みがみられず残念です。
消防局では、救急の必要がないのに何度も電話をしてくる人に対して、事情を聴きに行く事業を始めるとのこと。このアプローチで救われる人も出てくるに違いありません。
子ども未来局では、4年生以上の子どもルームが4か所新設されます。また、民間保育園の新設、認定こども園への移行費用などに約10億円が計上されています。豊かな子供時代を保障するために、熱意をもってその質も高めていってほしいと思います。


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