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平成25年度第1回花見川区区民対話会
花見川区区民対話会 1月25日(土)10時から12時
地域が取り組むべき防災活動
~誰もが安心できる体制を目指して~
 

花見川保健福祉センター3階大会議室で行われた区民対話会。
出席者は男性13名、女性5名の18名の区民代表。
(自治会連絡協議会~8名・民生委員・児童委員4名・学校福祉施設関係4名・自主防災組織2名)
区長・行政の皆さん10名余。

事前アンケートもされ、発言も多い対話会でした。が、少し注文。

・参加者が高齢・男性に偏っている。災害時は特に女性の働きが重要といわれる。
 一般枠を設けるなど、工夫をしてほしい。
・3月までに第2回が行われると思いますが、次回の日程を早くに決めてほしい。是非傍聴したいと思います!

以下内容の概略です
********
事前アンケートは
1 災害に関する以下の項目の中で地域で取り組むべきものはなんだと思いますか?(選択)
2 災害時、地域活動において重要なものはなんだと考えますか?(選択)
3 避難所内で、こども・女性・高齢者・障がい者への対応にはどのような配慮が必要と考えますか?
********
まず、千葉大ボランティア活動支援センターの皆さんによる
「震災ボランティアを通してみた被災地の現在」発表。
千葉大のボランティアの取り組み、気仙沼・南相馬市での体験を大変わかりやすく話されました。

最後に、災害時には、人とのつながりが必要。
普段から、地域の中で支えあう体制づくりを整えておくことが必要、と。

その後意見交換。
● ある自治会長は、地域で防災機材のリストアップを行い、互いに融通し合って使えるようにしている。耐震補強済みポンプのある井戸を確保している。26号・27号台風の時消防車を呼んだが周辺部の地域には来てもらえなかった。と体験を話されました。
● 小学校校長は避難所運営に関連して、校舎の中で使ってよい場所を明示し、使用可能人数も明らかにしておく必要がある。今回の震災での体験があるわけだから、具体的な話を聞いておきたい。
● 民生委員からは、どのように支援したらよいのか?バックアップ体制がないまま要支援者名簿だけ渡されても困るが。
などと発言されました。

◇今回は、災害時地域で取り組むべきものは何か一定共有できたので、次回具体的にどうしていくかを考えると。


今日の傍聴は6名でした。

鈴木明子
千葉市行政 | comment(0) | TB(0) |

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