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防災・減災には女性の視点から環境整備を!
市民ネットワークちばは、議会での活動のほか、4つのプロジェクトを組んでいます。
防災PJ・ゴミPJ・街路樹PJ・市民活動PJです。
それぞれのPJは、市への政策提案をすべく活動しています。
20140114防災PJ深味肇氏


1月14日には、災害救援ボランティア推進委員会地域防災インストラクターである
深味肇氏をお招きしての学習会をしました。

深味市は、阪神淡路大震災・新潟地震の際には現地に駆け付け
炊き出し・引越し手伝いなどしたそうです。
また、中越地震では社協と協力してボランティアセンターの立ち上げに尽力されるなど、
被災地支援ボランティアの経歴は長く、
3.11東日本大震災の時には、千葉市役所8階で、福島からの避難者の住居コーディネートをされたそうです。

その体験からのお話は、とても興味深いものでした。

そのポイント
● 東京直下型地震は近年中に起こる。
  政府地震調査研究推進本部発表によると
   千葉市は2013年12月での震度6以上の地震が起きる可能性は84.9%。
   前年は75.7%。災害リスクは高くなっている。
   危機感が小さすぎる!

● 女性・障がい者の視点から環境整備せよ。
   各地で講習会をしても参加者は高齢男性がほとんどで、女性が少ない。
   災害時、地域のことがわかり、動けるのは女性。
   女性は炊き出し・救護という固定観念は改め、リーダーとして活動できるように!
   女性をリーダーにと数年来言っているが、遅々として進まない。
   半数は女性にと文字化したほうがよいかもしれない。

   行政は、自治会を通して講習会の参加者を集めているが、自治会の役員がほとんど男性で
   占められている現実では、講習会参加の機会すら女性は少なくなる。

● 行政による、住民への働きかけがいかにできるか?
   地域によって取り組みは違う。
   防災マップを、住民と一緒に歩きながらつくっている地域
   子どもたちには、夏休みに行動で紙芝居をみたり、防災の体験など実際にしてみる講習会を開いている地域もある。   
☆ 住民との協働が最も必要な防災・減災。住民からも行政に働きかけていきたい。  

鈴木明子
  
市民ネット活動★県内 | comment(0) | TB(0) |

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