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放射能定点測定
定点放射能測定 
 測定器ホットスポットファインディングを使って
ホットスポットファインディング
今回の放射能定点測定は、この1年間のまとめということで、高性能測定器ホットスポットファインディングを市民放射能測定室しらベルよりお借りしての測定をしました。歩きながら測定できるので、ホットスポットを見つけることができます。

測定場所:鷹の台弁天公園、み春野公園、さくら公園
     公園の周囲、公園内の道に沿って、以前高かったところ、公園中央の測定をしました。

福島原発事故から2年たち、放射性セシウム134も半分の値(半減期2年)になり、全体に低くなっています。しかし、そんな中でも下がっていない、比較的高い部分もあることがわかります。
み春野公園の写真です。写真左側グランドの後ろはなだらかな坂になっていて、グランドとの境は少し高くなっており、雨水や土がせき止められる構造になっています。(写真をクリックすると拡大します)ここで
写真中央の木の近くは0.45マイクロシーベルトと高い値を示しました。
み春野公園


そこから2m×4m程の広さで0.2マイクロシーベルト以上の比較的高い値が拡がっていました。落ちていた木で囲ってみましたがわかるでしょうか。
み春野高値部分

しかし、公園中央は50cm高さで0.042μ㏜と低い値でした。

さくら公園(宮野ぎ台)では、階段下で若干の集積が見られ0.2μ㏜を示しましたが、他は下がってきていることを示していました。鷹の台公園では、公園の淵で、そこから崖になっていくところで、0.3以上の値が出ました。ここもやはり若干の傾斜の下ということができます。しかし傾斜の下が全て高値を示すわけではありませんでしたが、なぜだかよくわかりません。

一般的に放射能値は下がっているとはいえ、風下、砂の集積地、傾斜のある下方では高い値を示すこともあるので、注意する必要があることがわかります。

この結果については、次回の通信で詳しくお伝えします。

鈴木明子
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