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第23回市民ネットワークちば定期総会 &講演会
第23回市民ネットワークちば定期総会が行われました。

昨年度の活動報告の中では、4つのプロジェクト活動をしてきたことが報告され、中間報告の冊子も紹介されました。
①防災・避難所PJ ②ごみPJ  ③街路樹PJ ④市民事業PJ です。
来年度もPJ活動を柱に活動を展開することになりました。関心のある方は是非ご参加ください。また、関心のあるところで新PJの立ち上げも考えていきます。

来賓あいさつに立った菅野泰弁護士は、「<市民参加と情報公開>が十分生かし切れたという状況ではない。スローガンをもう一度思い出し頑張ってください。」と、思うように活動の進まないネット活動への励ましの言葉をくださった。

生活クラブ生協京葉ブロック中井理事長からは、「人口の自然減が始まっている中で事業を続けるためには今迄通りのことをやっていてはだめ。生活クラブとしても支部をやめ、小さなコミュニティ作りをし、まちづくりを進める。」と、エールを送っていただきました。

総会の中では、会員から「憲法について取り組みを強めてほしい」、「代理人は少なくなり、議会はネット軽視の傾向がある。市民の目をアピールするためにも、もっと傍聴をして行こう」など発言がされました。

花見川ネットの活動方針も承認され、今年度は脱原発をすすめ、憲法を護る活動を基本に、地域の他団体と連携して調査・学習活動をし、情報を発信していくことになります。よろしくお願いします。


総会後に行われた講演会「女性の力で輝く福祉」


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東京福祉大学短期大学部教授小林保子さんによる、「今だからこそ、家族ががんばらなくてもよい福祉を」

ご自身の、生まれた時からの重度障害を持った御嬢さんを育て、16歳で見送るという体験。
かつては、なかったサービス・支援を要請・陳情して作り出してきた。見かけ上福祉は成熟してきた。しかし、バブルの崩壊。経済の悪化は再び福祉を厳しい状況に追いやっている。女性の力で福祉は再度輝く、と。

●国の情勢を把握する。(もし苦手だったら誰かから学べばよい。)
●組織としての共同体を強化する。(女性は共同体を作っても組織化するのが苦手。)
●りーダーがどこまで経営マインドを持てるか?(ノウハウを学ぶ

*****
このお話は市民ネットにも当てはまり、とても参考になりました。
克服すべき点も少しはっきりしたと思います。

鈴木明子


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