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H24年度第2回花見川区区民対話会

花見川区区民対話会を傍聴しました。
年に2回行われているもので、前回は昨年の9月29日、「将来を見据えた花見川区のまちづくり」ということで行われています。
今回は、前回問題点として出された人材がいない、ということを踏まえ「地域における「人材」について」行われました。

基調講演は千葉大法経学部准教授関谷昇氏による「共同の地域づくりに向けて」。34ページに及ぶ資料が用意されており、とても興味深いものでした。(時間の関係でレジュメを少しカットして話されました。)
●人口比率の構造変化をみると、「子供・高齢者」が増加しておりコミュニティを支える人々が以前より増えている。●いざという時に地域での支えあいができるか?●地域づくりには仕掛けが必要として幸町1丁目の地域課題協議会(円卓会議)・宝塚市のまちづくり協議会など先進的事例の紹介。特に自治会名簿作りに立ちはだかる個人情報法保護をはねのけ、全世帯名簿を作成した立川市の例には励まされました。

参加者からは、「人材がいないというけれど、こちら(自治会など)にも問題があるのではないか」という発言もあり、講演者からは特に女性リーダーの活用、地域外との交流が求められているのではないかとの話がありました。

今日の参加団体は、花見川区町内自治会連絡協議会、千葉市社会福祉協議会花見川区地区部会連絡会、花見川区民生委員・児童委員協議会からの13名。その内女性は一名のみで、青壮年の方は見受けられませんでした。このような講演会はなかなか聞く機会がないので、講演者を事前に明らかにしてもう少し多くの区民に聞いてもらえたらよいと思いました。


鈴木明子

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