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福島原発告訴団・関東 報告会 &第二次告訴、告訴声明
第2次告訴人は13262人!
福島原発第二次告訴状提出

福島原発告訴団ん・関東の報告会が阿佐ヶ谷の杉並区産業商工会館で行われました。小雨降る中200名以上が集まり、会場は立ち見、床すわりもでる満員状態。

11月15日に福島地検に提出された告訴状は、12月21日無事受理されました!関東で6000人を超え、千葉は1032人。東京が2390人、神奈川1122人、静岡901人、愛知800人と続きます。千葉県の目標1000人を超えることができてほっとしました。
事務局長の白崎朝子さんは、
「福島の対応は子どもたちへの究極の虐待につながる。このまま許すことはできない。憲法25条の生活権と、尊厳ある生活を取り戻す権利、を取り戻す!」と熱く発言された。

保田弁護士からは、
「現在福島地検が被害状況を、東京地検が過失責任を担当しているようだが、東電関係者の捜査は任意となっているようだ。強制捜査が行われなければ起訴は難しい状況。一次、二次合わせて1万4千人を超す告訴人の圧力と世論の力で起訴まで進めたい。」

武藤類子さんは、
「この間全国約50箇所位を回って講演活動を行ってきた。この国を変えたい。若い人に責任を取らなくてはいけない、という多くの人たちと出会った。この告訴が意味を成すまでにまだまだやることがある。冬至を過ぎたら、どんどん明るくなるだけ。新たな運動の提起をしていきたい。
と力強く話された。


選挙の後元気の出ない気持ちでしたが、お尻をたたかれた思いです。私たちも、告訴したからにはしっかり責任を取らせるまで、検察庁の動きをしっかり注視していきましょう。


2012年11月15日木曜日「福島原発告訴団第二次告訴」告訴声明
今日、私たちは、「福島原発事故の刑事責任を糾す」ため、
6月に立ち上がった1324人の福島の人々に続き、福島地方検察庁に告訴を行いました。

北は北海道、南は沖縄まで、全国から13262人が、
力をひとつに合わせ、怒りの声を上げました。

私たちは、原発事故により、故郷を離れなければならなかった者。
私たちは、変わってしまった故郷で、被曝しながら生きる者。
私たちは、隣人の苦しみを我がこととして苦しむ者。
そして私たちは、
経済や企業や国の名のもとに人々の犠牲を強いるこの国で繰り返される悲劇の歴史に、
終止符を打とうとする者たちです。

・この事故はどうして引き起こされたのか。
・そしてなぜ被害を拡大するようなことが行われたのか。
私たちは真相を究明し、今も続く原発事故の被害を食い止めなければなりません。
責任を負うべき人々が責任を負い、過ちを償うことができるよう、
民主主義社会のしくみを活かしていかなければなりません。

私たちは、深い憤りと悲しみの中から、
今回の告訴という行為の中に、未来への希望と、人と社会への信頼を見出します。

私たちはもう一度、その意味の深さを思い起こします。

・事故により引き裂かれた私たちが、再びつながり、力と尊厳を取り戻すこと。
・この国に生きるひとりひとりが大切にされず誰かの犠牲を強いる社会を変えること。
・これらを実現することで、子どもたちや若い人たち、未来世代の人たちへの責任を果たすこと。

声を出せない人々や生き物たちと共に在りながら、
決してバラバラにされず、つながりあうことを力とし、
怯むことなくこの事故の責任を問い続けていきます。


2012年11月15日 「福島原発告訴団」第二次告訴 告訴人一同
原発・エネルギー問題 | comment(0) | TB(0) |

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