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スウェーデン・ナウ
2012.6.8
「スウェーデンの現在」
 小串聡彦さんから電話を頂いたのが、先月末のこと。花園中学出身25歳、現在スウェーデンウプサラ大学博士過程で政治について研究中とのこと。スウェーデンの民主主義については関心のある私たち。早速会ってお話をしました。
 私たちだけにしておくのはもったいないこの話をみんなで聞こう、と即決定。
 お話を聞く会を呼びかけると、部屋にあふれるほどの人の参加がありました!

s2012.6.8スウェーデンナウ

 写真中央に立っているのが小串さん。
 
小串さんの話では、学校教育の中で政治がしっかり学べるようになっていること。校内での模擬選挙、選挙前には学校で各政党説明会があり、各政党の違いをよく聞いてくるという課題が出され、説明を聴いて回るのが授業になるんだそうです。また、選挙の時には各政党でカラフルな選挙小屋をつくり、そこへ行けば政策等についてよくわかるようになっており、またその場で討論をすると。

小さい時から選挙を自分たちのものとして考えるよう教えられ、選挙では実際の政策等しっかり知る機会が多いのは日本と全く違うところ。現在の環境党党首は28歳のグスタフ•フリードリン。11歳から環境党に加わり、19歳で国会議員になったというカリスマ的存在。皆の憧れの的。環境等にはもう一人女性の党首オーサ・ロムソンさんがいます。ストックホルム大学法学部に在籍していましたが、この4月博士号を取得したという40歳の方。

小串さんでなくともワクワクしそうです。
翻って日本を見ると、若者を政治から遠ざけようとする教育、政策を語らない選挙。

子どもを大事にするということは、子どもにも子ども自身の力で社会参加していく力をつけることだと思いました。

小串さん自身、政治に特に関心があったわけではなかったけれど、スウェーデンで若者が堂々と政治活動をしているのを見て、ジャーナリスト志望を政治へと変更したそうです。

若者とともに未来を語れるようにしたいですね。

●小串さんのブログ「スウェーデン留学日記2」
 http://gushiken17.tokyobookmark.jp/

留学をお考えの方にはこんなブログもあります。

●ビネバル出版・北欧留学情報センター
 ここの男性編集長が子連れ留学したのが始まりだそうです。
 http://www.bindeballe.com/


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2012.6.8「スウェーデンの現在」 小串聡彦さんから電話を頂いたのが、先月末のこと。花園中学出身25歳、現在スウェーデンウプサラ大学博士過程で政治について研究中とのこと。スウェーデンの民主主義については関心のある私たち。早速会ってお話をしました。 ...  [続きを読む]
まとめwoネタ速neo 2012/06/13/Wed 04:26
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