FC2ブログ
くらしと政治をつなぐ市民ネット花見川。新検見川駅前を拠点に活動中!
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | |
page top
3.4原発さよなら!千葉集会
3.4原発さよなら!千葉集会

ゲストは、制服向上委員会&被災地福島から武藤類子さん

制服向上委員会はアイドルグループ。昨年「ダツ! ダツ! 脱・原発の歌」で一躍有名になったけれど、20年来「脱がない、媚びない、NOと言えるアイドル」で売っている。残念ながら写真はないけれど、「悪魔・野田・TPP」・「ニッポン」と風刺のきいた曲を披露してくれました。

sP1020758.jpg

武藤類子さんは、「福島からあなたへ」という本の中でこう語っている。

真実は隠されるのだ。
国は国民を守らないのだ。
事故はいまだに終わらないのだ。
福島県民は格の実験材料にされるのだ。
莫大な放射性のごみは残るのだ。
大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ。
私たちはすてられたのだ。
・・・・・
私たちはいま 静かに怒りを燃やす 東北の鬼です

武藤さんは福島原発から45kmの美春町の里山で生活しながら、ハイロアクション(廃炉アクション)のメンバーとして、反原発活動をしてきました。

チェルノブイリ原発事故後も原発が増設される現実に絶望感を感じながら、「私の中での脱原発ってなんだろう?」ととい、自分の暮らしを見つめなおします。

武藤さんは、山の傾斜面を鍬で切り開き、自宅を自分で建て、今は里山に喫茶店燦(キララ)を開き、ソーラー調理器などを使い、ドングリご飯を炊き、木の実・山菜を使った食事を作ってきた。もう、そんな生活はできない。

武藤さんは、声高に反原発を叫ばない。しかし、六ヶ所村では1ヶ月間も座り込みを続けてきたり、びくともしない反原発であることが、じわじわと伝わってくる。

ssP1020755.jpg

集会のあとはパレード。写真右端が武藤類子さん。
教育会館から東電前を通り、京成千葉駅前→中央公園へ。
東電前では大きな声でシュプレヒコールをしたが、一部に電気がついているだけの建物からは、何の反応もうかがえなかった。
未分類 | comment(0) | TB(0) |

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© 市民ネットワーク花見川  . all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。