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熱い思いを唄う佐藤努さん

s1.21佐藤努さん

花見川ネット恒例の新春のつどいですが、今年は福島原発爆発による被災者佐藤勉さんをお迎えして、参加者それぞれに強烈な思いを残す会になりました。お話も心に迫るものがありましたが、歌も素敵でした。

「親父の詩
     原発に反対し続け、今年定年を迎えた父上がそっと努さんに渡した詩

・・・・
おれのふるさとをかえせ 海を、山を、川を、
おれのふるさとをかえせ おれの人生をかえせ
おれかえりでぇ ふるさとでしにでぇ
おれわりいごど しやしねぇ

人生歌~今を生きる~
   これは3月14日マイクロバスで一緒に南下してきた神野二郎さん(92歳)の書いた詩によるもの

もまれ流れて生きねばならぬ 人の世は
その日その日の出来事と 喜び悲しみの繰り返し
何を頼りに生きようか 糸で身をまく蚕のように
我が身辛けりゃ人とて辛い 辛いことなら互いの胸に
秘める気持ちは思いやり 自分を信じてやさしくあれ

空の高さよ 広い大地よ
どこに流れるこの葉か雲か
涙浮かべて大波小波
医師も砕ける浮き世の波か
風の吹くまま生きようじゃないか
遠き故郷父母思う

1.21新春のつどい

この作詞者神野さんは千葉へ来た後、親戚のいる川崎に移り、そこで亡くなられたそうです。
この大事故の中で、どれだけの人々が人生を壊され、押しつぶされようとしているのでしょうか?

一人ひとりを大事にすることが大事。
一人ひとりを大事にする政治を!
国ぐるみの嘘かくしをこのままにしておいてよいのでしょうか?


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