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千葉市議会は変われるのか
6日の朝日新聞によると、小梛議員が5日弁護士に議員辞職届を提出したとあります。7日、議会の初日に辞職勧告決議の動議が提出される予定であったがそれも流動的になってきたといえます。

新議長選挙に当たっては昨日も書きましたが、これまでのやり方で市民に見えないやり方で選出されてはならないと考えます。既に幹事長会で出された、候補者名が新聞報道で個人名があがっています。自民党が自粛、公明党は副議長が出ていることから親政ちばの佐々木議員を推しています。これに対し、民主からは布施議員が候補者として名前があがり市民ネット、共産党は支持の意向を示しています。

議長選挙にあたっては、それぞれ今回の議長逮捕をどのようにとらえ、今後の議会改革をどう進めていく考えなのかを、本会議場で堂々と主張しあい、議員及び市民に訴えるべきです。
そもそも議長選挙のやり方については、これまで市民ネットワークは何度も幹事長会議、議長への要望文に取り入れてきたもののまともに取り上げられてきませんでした。

その理由として、議会事務局から地方自治法上の制限がありできないといった説明でした。私たちも調査不足で、今回伊賀市で取り入れていたとの情報を得て、急遽議会事務局に問い合わせました。
私も昨年、議会改革の現状の視察をし、ここの事務局長とはお話をした経緯もあり、率直に聞いたところ、
「議長選挙の所信表明は本会議場でやらなかったら、意味ないですよ。地方自治法では禁止しているものではなく、議会で合意すればよいこと。伊賀市では全員協議会の場で申し合わせ事項を合意しています。」
との事でした。

議長選挙のやり方の細部、例えば所信表明の持ち時間などいくつか決めなければならないこともありますが、今回に限り簡単な合意を図り実施してほしいと会派として主張しました。しかし時間がないので今後の課題としようといった方向になりそうです。
そしてまた小梛議員を推薦した会派の責任も問われないまま、数の論理で、選挙をしてよいはずがありません。これでは議会への信頼を回復できないどころか、こんな議会はいらないとの怒りが起きても仕方ない気持ちになります。議会運営委員会で再度議論ができ、今議会の進行が市民にも納得のいくものになるよう、発言していきたいと考えています。
長谷川ひろ美の活動日記 | comment(0) | TB(0) |

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