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新議長選出では所信表明など市民にわかるオープンな選挙を
前回の記事でも触れましたがおなぎ氏の逮捕、議長室及び宅地課への県警による家宅捜索という最悪の結果になってしまいました。そればかりか読売新聞で報道されたご本人の暴力団容認発言、「市議時代に入札問題での質問に対しておなぎ氏より暴力団関係者との関係を匂わせる発言で圧力を受けた」という熊谷市長の談話もあり、千葉市議会に対する市民の信頼は地に堕ちたといっても過言ではない状況です。

当然議員辞職勧告決議案の提出もありえますが、おなぎ氏は既に会派を除名、自民党市議団からも議員辞職を促す声がご本人に伝えられたようですが、これでおなぎ氏を議長に選出した議会(会派)の責任が減ぜられるわけではありません。
おなぎ氏については2006年に稲毛区内の市立高校改築工事に関して市担当者に対して「声を荒らげて発注方式変更を迫った」として、当時の助役が「言動に圧力を感じた職員がおり、再発防止を求める」と異例の申し入れを行ったという経緯があります。
小梛輝信議会運営委員長の辞職を求める動議
市民ネット(長谷川弘美)の賛成討論

このときの経緯が生かされず、今年6月に行われたおなぎ氏の議長選出に当たって多くの議員が憂慮、疑念を表明したにもかかわらず「慣例」で押し切られてしまいました。

まず市議会が襟を正すべきことは謝罪文の表明だけではありません、前の記事でも述べましたが議長の選出に当たっては、これまでとは違い、本会議場において、所信を表明したうえ投票するというオープンな手法により一人一人の議員が結果に責任を負うという具体的な議会改革がなにより必要です。
長谷川ひろ美の活動日記 | comment(0) | TB(0) |

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