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千葉都市モノレールは乗ったことありますか?
平日の昼間、がらんとしたホームは「怖い」ぐらいさみしいです。 そのモノレール、赤字を県と市で負担して、「黒字になった」と喜んでいます。 さらに、延ばせば伸ばすほど黒字になると延伸を今後も続行予定!? 先月、千葉市を招いて、学習会を行ないましたが、第2弾。 モノレールの延伸はどうなるの? 《モノレール延伸についての討論会》 1部:千葉市都市交通課「市民により親しまれるモノレールを目指して」 2部:大西隆さん講演 (東大教授/元千葉都市モノレール検討調査委員会委員長) とき:2月16日(土) 14:00〜16:30 ばしょ:きぼーる13階 ビジネス支援センター会議室 入場:無料 共催:モノレールの未来を考える会 / 市民オンブズ千葉 ![]() 千葉都市モノレールは、1日約45,000人が利用。 現在、県庁前から市立青葉病院までの延伸が検討されている。 この事業費176億円(会社事業費41億円含む)以上の資金が必要。 一緒に考え、声をあげましょう!! |
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千葉市第2次5カ年計画の見直しを発表したが…
9月議会での前年度の赤字決算報告を受けて、 第2次5カ年計画(H18〜22)の見直し案を、11月末に発表しました。 すでに市広報でご承知の通り、 千葉市は12月15日から1月15日の1ヶ月間のみ、 市民のパブリックコメントを公募しています。 この結果は、2月下旬から始まる「予算議会」に反映される予定。 花見川ネットは緊急で 「第2次5カ年計画の見直し案」を見直そうと、学習会を12月20日に企画しました。 千葉市も急きょ、企画調整局から職員の方が説明にきました。 市民も21人が参加し、2時間にわたって説明と熱い議論をおこないました。 ![]() 膨大な量の「見直し案」ですが、 肝心の増減された予算額や見直し理由や先送り理由が明記されておらず、 市民として判断や意見にちゅうちょする内容であると、 厳しい指摘が何人からもなされました。 また、今回の5カ年計画事業は、 市全予算の15%で、見直し後は10%相当分でしかありません。 残りの多くの事業は、「義務的予算」の中にあり、 今回の見直し案にはありません。 次年度から強硬に債権発行を減らす千葉市ですが、 90%を占める義務的予算の見直しと市民への説明もさらに必要です。 また、大型事業評価への市民参加など、 市民の合意と協力がなければ、この危機的な状況は打開できないと思います。 2009年は千葉市長選です。 誰を市長に選ぶのかも大事ですが、 市民の市政への参加やそのための制度づくりをきちんとつくることがまず先決! パブリックコメントは、 これを含め4つあります。 そのなかに、 「千葉市市民参加および協働に関する条例案」もあります。 市民参加なしでの条例づくりと批判が多いのですが、まずここから。 千葉市のパブリックコメントはここです。 http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/somu/public_comment.shtml |
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不安な社会状況を反映して、防犯パトロールなどに力が注がれていますが、市民ネットでは地域の安心・安全について様々な角度から考えていきます。 地域に必要なサービスを作るための支援を 改正介護保険法や障害者自立支援法はサービスを選べるとはいいながら個人負担も増え、事業者にとっても採算性がとりにくくなりました。本当に必要なサービスを求めるのは厳しい状況です。年をとったり障がいをもったときの安心は、身近に見守ってくれる人がいたり、ぶらっと出かけることのできる居場所があり、情報が分かりやすく伝えられていることなどではないでしょうか。 区民参加で作った花見川区の地域福祉計画には、誰でも自由に行ける居場所を学校の空き教室や空き店舗などを使ってつくることを掲げています。行政は地域のニーズに応える多様なサービスを、市民自らがつくる支援をして欲しいものです。 ◇ デイサービスやお泊りができる小規模多機能型サービスは今回の改正の目玉ですが、現状では市の認可を受けたら、千葉市民しか利用できません。八千代市に接する「いしいさん家」は、千葉市以外の利用者も多いため認可を申請しないそうです。隣接市同士で話し合い、両方の市民が利用できるようにしてほしいものです。 また、コムスンに代表される営利目的の企業については、市として監査をしっかりして不正をさせないこと、また、不足している24時間対応型サービスを行う事業所の確保など基盤整備も行政の役割です。 老朽化した学校が危ない! 文科省は6月8日、学校施設の耐震改修の調査結果を公表しました。大規模地震で倒壊する恐れのある危ない学校、耐震構造指標IS値が0.3未満のものが4300棟(公立)もあることが示されました。このうち千葉県は214棟、千葉市も10棟で、耐震化率が市は47%と全国平均59%をかなり下回っていました。 今議会でIS値0.3未満の学校名の公表を求めましたが、不安を煽ることになるので検討中とのこと。しかし耐震診断は平成7年に実施しています。その時から行政が危険と知っていながら、いまだ耐震化率が5割にもなっていないのは何故でしょう。公表すれば、市民が騒ぎ、工事の先延ばしが出来ないからではないでしょうか。 学校が災害時の避難所になっていることを考えると、一刻も早く耐震化することが必要です。 |
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挙後初めての定例会。新人議員からも熱のこもった質問が多くありました。
6月15日に地方自治体財政健全化法が成立しました。これは夕張市の二の舞にならないよう、早めに財政の健全化に向けて自治体努力を求めるものです。レッドカードになると国の管理化になりますが、補助金で誘導してきた国の責任も問われるべきです。 千葉市は蘇我臨海部、『きぼーる』など建設事業をどんどんと推し進めてきました。昨年度831億円、今年度は649億円の市債を発行しています。一般会計だけでなく、病院や下水道などの企業会計を含めると、市の数値は国のレッドカード寸前です。 建設事業をどれだけ減らすのか 千葉市は来年度は一挙に市債を半減する計画を公表しました。主に第2次5か年計画の建設事業債を半分にするという大ナタが振られます。 30年で9百億円かかる〈きぼーる〉とは 県庁近くに、15階建てビルができているのをご存知ですか。
どれも市民に必要な施設ではありますが、これでは「身の丈にあったもの」とはいえません。市の財政を圧迫し続けるものとなるのは明白で、この財産取得の議案に反対をしました。 優先順位の見直しを 市は、市民の命にかかわる公共施設の耐震補強、また福祉の充実など生活を最優先にした事業に財源を確保し、取り組む必要があります。そしてモノレール延伸計画などの大型建設事業は『きぼーる』の二の舞にならないよう、情報をきちんと市民に提供し、市民参加で見直しを図るべきです。 〜子連れ傍聴記〜 先日、初めて市議会の本会議場に足を運びました。テレビ中継されている国会の小型といったところでしょうか。私は乳児を連れての参加だったこともあり、長時間いられませんでしたが、議会事務局の方もあたたかく迎え入れてくださり、子連れでも安心して聞くことができました。 注目! 9月議会 政務調査費領収書公開へ 1万円から? 市民ネットは全て公開を主張してきました。しかし正副議長から1万円以上という案がでました。これで透明になると言えるでしょうか? 皆さんのご意見を届けてください。 |








