|
花見川区の地区ホールの建設計画が進む中、「みんなの地区ホールをつくろう会」という市民グループがたちあがった。 会のアドレス http://hanamigawatownhall.web.fc2.com/ 千葉市には6区全てに地区ホールを作る計画があり、美浜ホールも今年オープンとなる。花見川区も建設に向けての懇談会が行われていたが、はたして財政が逼迫しているのに、ホールを全区に必要か?という声がでてきた。 昨年から活動をはじめ、地域でアンケート活動をしたりしていたところ、日本テレビから取材が入った。花見川ネットとしても毎回建設懇談会の傍聴をしたり、この問題はずっと取り組んできた問題で、運営費用や建設コストなど調べ協力してきた。その番組がやっと放映の予定となった。 当初もっと早くできる予定が、途中から、千葉市が地区ホールを見直す方向になったため取材の方向も混迷しながら時間がたってしまったようだ。以前モノレール延伸問題についても、市民から賛否を問うなど、問題点をわかりやすくあつかった番組を作った所だ。私にも市民視点を持つ市議会議員としてのコメントも取材されていたが、選挙を挟んで放映の可能性もあり、カットされてしまったとか。 美浜ホール建設をめぐる問題からはじまり、千葉市の文化振興課への取材、都市計画の専門家からの意見などを入れたものになると聞いている。時間のある方、見てください。 放送日は3月27日(火)のNEWSリアルタイム(日本テレビ 4チャンネル)で、時間は17時20分あたりから10分間ほど。 長谷川ひろ美 |
|
今回の第2次5カ年計画で、瑞穂地区に保健福祉センター・地区ホール・図書館分館が具体化されました。 まず保健福祉センターの建設が始まり、完成後、区役所内の現福祉事務所が移転。その跡を改装し図書館分館にする、という段取り。22年度完成予定です。 * * * 図書館整備は、『千葉市中央図書館基本構想』に沿って、1区内に1地区図書館・1分館を進めてきましたが、花見川区内では2分館目になります。これは地区図書館である花見川図書館(1978年設立)が八千代市寄りにあり、花園・畑町・瑞穂などの地区が図書館空白地域であることが考慮されたためです。 設置場所については福祉事務所跡ということですから、広さは約500?。千葉市は分館規模を500?〜としていますからその条件は満たされます。 また、分館の対象地域は半径1.5km以内と考えるそうですが、瑞穂分館の場合、対象は、瑞穂・花園・浪花町・畑町・検見川町・幕張町・武石町など、人口はおよそ5.1万人になります。これは、花見川団地分館の3.2万人をはるかに上回ります。 昨年改築された花見川団地分館は800?です。分館ながら花見川図書館を上回る利用者数となっています。内訳を見ると60歳代以降の図書館利用が増えています。高齢化社会を迎え、図書館が地域の人々の文化的な生活の支えとなっているのです。 瑞穂地区の人口数の増加、また、幕張への瑞穂橋もまもなく開通が予定されていることを考えると、この規模でオープンしても手狭すぎではないかと懸念します。 「図書館は地域の住民がつくり・育てるのです」 コミュニティーバスを交通の問題もあります。コミュニティーバスを運行し、これら公共施設を利用しやすくすることを要望しています。 ![]() |
|
代表 皆倉宣之 花見川区の中心地であり住民のおよそ3分の2が住み通勤通学の拠点駅となっているJR新検見川駅や幕張駅周辺には、文化的な施設が見当たりません。特に図書館がありません。 市にいわせれば花見川図書館という地区図書館が存在することになっています。ところが、そのことを知っている住民はほとんどいません。なぜならその図書館は区のはずれにあり、通うのにとても不便だからです。やむなく稲毛図書館か中央図書館へ出かけているのが実状です。 そこで、公民館で読み聞かせをしているお母さん方や図書館に興味のある方々が集まって、区の中心地にもう一つ図書館をつくって欲しいという運動を起こすことになったのです。 人口数に見合うと同時にこれからの情報化社会の要請に応え得る質の高い規模の大きい図書館を希望していきます。 * * * 「花見川区にもう一つ図書館を作る会」は昨年9月「花見川区にもう一つ図書館を作って下さい」という要望書を千葉市長に提出。以後新しい図書館を作るための活動を精力的に進めている。毎月第1月曜日・花園公民館にて定例会を行っている。 ●連絡先:平山さん |
|
今いろいろな所で、9条の会が生まれています。 花見川区では私の家の近くの西小中台地域はじめ花園そしてさつきが丘、花見川団地などなどと、歩いていける範囲で作ろうと各地域ごとに出来ています。 花見川区ではこれらの地域の交流をし、ネットワーク化していきたいという思いで、花見川9条の会の準備会が活動しています。 発足総会に向けて、呼びかけ人を募っています。 『花見川区9条の会 講演と交流のつどい』は
花見川区のかたでなくとも、参加は広くよびかけています。どうぞおいでください。新検見川駅や地域のバス停などでも時々、チラシをまいたりしています。 あちこちに出来てきているので、参加しやすいところはないか、また一人でも声を出していくにはどうしたらよいかとか交流しあいましょう。 ≫ 市民ネットワークちば・イベント情報「6月10日 「9条の会」ができます」
|
|
晴山苑・まくはりの郷 ◆予防重視に 認定を受けた人の約半数が要支援、要介護度1という軽度の介護度なので、介護予防に力を入れ介護給付を抑えたいという考えです。要支援者は予防給付という新しいサービスに変わります。 ◆あんしんケアセンター開設 地域における「総合的な相談窓口」「介護予防マネジメント」「虐待を含む権利擁護」などを担います。花見川区では晴山苑(花島町)、まくはりの郷(幕張町)です。 新しく予防給付を受けることになった方は近くの「あんしんケアセンター」に出向き、プランを作成してもらうことになります。 ケアセンターへの交通手段の確保が急務です。将来は歩いて行ける中学校区ごとに必要でしょう。 ◆自己負担大幅アップ 65歳以上の方の介護保険料は、月平均3100円から3780円と、22%アップ。併せて施設入居の方も部屋代(ホテルコスト)や食費も必要になるなど負担は大きくなりました。 (竹内) |





