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政治的中立への配慮 ?!
千葉市も政治的中立への配慮!

護憲集会の後援などを断る自治体が相次いでいます。

ピースフェアチラシ


千葉市も例外ではありません。

千葉市では1月に行われた「平和を願う市民のつどい」は、例年市の後援を受けてきましたが、今年の講演タイトルに「自民党改憲案」とあることが問題とされ、後援は受けられませんでした。

市長は短文投稿サイト「ツイッター」で「就任後、いくつかの集会に後援を出したが、政治的に中立といえない案件が散見され、明確な基準をつくろうということになった」と新基準作成の理由を説明しています。

金親市民局長は東京新聞の取材に対し
「後援とは、趣旨に賛同し応援することだ。市が憲法改正について賛成、反対どちらかを応援するわけにはいかない」と述べたと。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20140429/CK2014042902000147.html


6月9日にきぼーるで予定される「ピースフェア」file:///C:/Users/PCUser/Downloads/peacefairchirasi.pdfについては
千葉市は検討した結果・・・、後援を決めたと。
「空襲や戦争の悲惨さを歌や体験談、紙芝居などを通じて共有するイベントで、憲法とは直接関係ない」という理由で。


平和・憲法など、市民の生活の根幹にかかわる問題について、いろんな意見を出し合い、考えを深めていく
その支援をするのが行政ではないでしょうか?

「市民が自ら学習機会を提供することを良しとしないならば、
千葉市主催の憲法学習会を、公民館で行って欲しい」と
平和を願う市民のつどいの主催者でもある市川まり子さんは言っています。

鈴木明子



東京新聞(砂上麻子記者)4月17日
「市は、行事の共催や後援に関する基準を四月から変更した。従来は、共催や後援を見送るのは政治的・宗教的中立性を侵したり、営利目的のケースだったが、新たに平和関連行事を念頭に「一般的に論点が分かれているとされる思想、事実等について主観的考えを主張すると認められるとき」や「そのおそれのあるとき」を加えた。
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千葉市行政 | comment(0) | TB(0) |
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地域ではぐくむ!子どもと生き抜く力 防災力をつけるには?
千葉井男女共同参画センター主催イベントに参加しました。
地域ではぐくむ!子どもと生き抜く力
防災力をつけるには?


2月22日 於)千葉市男女共同参画センター3階

男女参画センターの活動紹介(加賀美名誉館長のお話は少し長かった)のあと

☆生浜西小学6年生による模擬授業 クロスロード(災害対応カードゲーム)
 いろんな場合について、各自どう行動するか考えた後、皆で討論。チームでどう行動するか意見をまとめていきます。
 とてもしっかりした意見が出て頼もしい。
 (画像をクリックすると大きくなります)

防災クロスロード

☆子連れ防災実践ノートから 
 ママを中心として、すべての女性と社会を[PLUG(つなげる)」しながら、
 ハッピーライフを応援するプロジェクトを展開している、神奈川にあるNPO法人ママ・プラグ
   アクティブ防災と名付けた防災は
      1に 楽しく学び、賢く備える防災
      2に 自分で考え行動する防災
      3に 親子で生きる力を伸ばす防災
    そんな防災も、実践ノートを使って進めれば、大丈夫。
 
子連れ防災実践ノート


☆会場ではさつきが丘東小4年生が作成した防災マップの展示がありました。
 
小学5年生防災マップつくり


その他ミニコンサートでは、「防災の歌」が披露されるなど、盛りだくさんのフォーラム。
もう少し、マップつくりの体験談など聞きたかった。
きっと大人も小学生に学んで、歩いてマップつくりをしなければいけないと思う。

鈴木明子

千葉市行政 | comment(0) | TB(0) |
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平成25年度第1回花見川区区民対話会
花見川区区民対話会 1月25日(土)10時から12時
地域が取り組むべき防災活動
~誰もが安心できる体制を目指して~
 

花見川保健福祉センター3階大会議室で行われた区民対話会。
出席者は男性13名、女性5名の18名の区民代表。
(自治会連絡協議会~8名・民生委員・児童委員4名・学校福祉施設関係4名・自主防災組織2名)
区長・行政の皆さん10名余。

事前アンケートもされ、発言も多い対話会でした。が、少し注文。

・参加者が高齢・男性に偏っている。災害時は特に女性の働きが重要といわれる。
 一般枠を設けるなど、工夫をしてほしい。
・3月までに第2回が行われると思いますが、次回の日程を早くに決めてほしい。是非傍聴したいと思います!

以下内容の概略です
********
事前アンケートは
1 災害に関する以下の項目の中で地域で取り組むべきものはなんだと思いますか?(選択)
2 災害時、地域活動において重要なものはなんだと考えますか?(選択)
3 避難所内で、こども・女性・高齢者・障がい者への対応にはどのような配慮が必要と考えますか?
********
まず、千葉大ボランティア活動支援センターの皆さんによる
「震災ボランティアを通してみた被災地の現在」発表。
千葉大のボランティアの取り組み、気仙沼・南相馬市での体験を大変わかりやすく話されました。

最後に、災害時には、人とのつながりが必要。
普段から、地域の中で支えあう体制づくりを整えておくことが必要、と。

その後意見交換。
● ある自治会長は、地域で防災機材のリストアップを行い、互いに融通し合って使えるようにしている。耐震補強済みポンプのある井戸を確保している。26号・27号台風の時消防車を呼んだが周辺部の地域には来てもらえなかった。と体験を話されました。
● 小学校校長は避難所運営に関連して、校舎の中で使ってよい場所を明示し、使用可能人数も明らかにしておく必要がある。今回の震災での体験があるわけだから、具体的な話を聞いておきたい。
● 民生委員からは、どのように支援したらよいのか?バックアップ体制がないまま要支援者名簿だけ渡されても困るが。
などと発言されました。

◇今回は、災害時地域で取り組むべきものは何か一定共有できたので、次回具体的にどうしていくかを考えると。


今日の傍聴は6名でした。

鈴木明子
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あんしんケアセンター:花見川区は4か所に増設
社会福祉審議会高齢者福祉・介護保険専門分科会で承認

やっと増設
あんしんケアセンター 市内12ヶ所から24ヶ所に
 
 5年前の介護保険法改正の目玉は地域包括支援センターの設置でした。
 認知症、虐待への対応、要支援者のケアプラン作成などが主な仕事で中学校区に1ヵ所作ることが示されました。千葉市では通称「あんしんケアセンター」として各区2ヶ所、全市で12ヶ所が設置されました。主に介護施設を運営している社会福祉法人などに委託しています。

 千葉市には中学校区は50以上あります。当初から少ないのではと懸念されていました。設置場所も交通の便が悪く、高齢者の方が通えません。そこで、あんしんケアセンターでは訪問して話を聞き、対応するなど負担も大きかったようです。

市民ネットワークではこの間、予算要望書や議会質問であんしんケアセンターの増設、各区に1ヵ所は直営でと求めてきました。花見川ネットでも区内2ヶ所のセンターを訪問し話を聞いてきました。

 いま、策定が進められている次期の介護保険事業計画の中で増設が提案され、社会福祉審議会高齢者福祉・介護保険専門分科会で承認されました。 平成24年10月から中央区5ヵ所、緑区3ヵ所、その他4区は4ヵ所に増えます。

今までケアプラン作成におわれ不十分だった地域での連携、相談体制、権利邦語の充実などの機能強化で、安心して暮らし続けられる地域福祉の充実を求めたいですね。
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