くらしと政治をつなぐ市民ネット花見川。新検見川駅前を拠点に活動中!
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今年も咲いたシラーカンパヌラ
花の名前がわからない時インターネットで調べていますが、花好きな方がたくさん情報を発信しています。
シラーカンパヌラ_4861

私も庭に咲いた花を早速デジカメにおさめてきました。
まずシラーカンパヌラ。この花の名称はシラーとしか知らなかったのですが、シラーには実は100種もあるということで、そのうち最もポピュラーなものがこの花だそうです。
えびね_4866

したがって私のようなずぼらな花好きにはもってこいです。
ライラックは昨年から花をつけました。最初に植えたものは接木のもとの花がさいてしまい、失敗した経験があります。
毎年4月にはいるとぐんぐんとつぼみが出てきて、一斉に咲きはじめます。青紫のとてもさわやかな色で、ほかにもピンクや白もありますが、ブルーのものが丈や花が2倍近く大きく、繁殖力も強いようです。掘り返すとかわいい球根がついていて、本当はこの球根を分けて植えなおすとよいようですが、私は数年来、手を加えていません。
この他写真の紫蘭(シラン)、すずらんも野草のようなものなので、ほとんど放置状態でもけなげに春になると花を咲かせてくれます。
_すずらん4870

したがって私のようなずぼらな花好きにはもってこいです。
ライラックは昨年から花をつけました。最初に植えたものは接木のもとの花がさいてしまい、失敗した経験があります。
ライラック_4882

今バラもずいぶんとつぼみがついてきました。また咲いたら写真で、紹介します。
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保育所のあり方検討の臨時委員募集中
千葉市では保育所のあり方案を、昨年公表しその後、社会福祉審議会児童福祉専門分科会で検討しています。
公立保育所を行政として60ヶ所建設しましたが、その半分の約30ケ所を民営化する方向を示しました。この案に対しては、昨年夏に実施されたパブリックコメントでも多数疑問や不安の声が寄せられていました。

この間、市民から多くの署名とともに市民との対話の場を作ることを求める陳情が出され、市民ネットとしても、議会質問で拙速な結論をださないよう慎重な審議を求めてきました。
その結果市は、有識者など14人で審議している児童福祉専門分科会に臨時委員を加え検討すること、更に各区での説明会を実施すると今回の議会では答弁しました。

 この4月21日まで児童福祉専門分科会の臨時委員4人を募集中です。内訳は子どもを預けている保護者2人と20歳以上の保育に関心の高い男女各1人づつの合計4人です。
保育所のあり方を決定していく過程において、このような市民意見を幅広く取り入れていく方向に変更したことは、評価できます。他の自治体で必ずしも民営化がうまく進んでいない中、千葉市としても慎重にせざるを得なかったとは思うものの、千葉市民が多くの声を寄せたからこそ実現したのだと思います。

今後は専門分科会の傍聴、また各区で実施予定の説明会に多くの市民の参加を呼びかけていきたい。子どもたちの成長に大きな役割を果たす、保育環境の質をよりよいものにしていくために、大人がしっかりと福祉の現場を守っていくことが求められていると思います。
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「イージス艦あたご」の自衛官にもアピール
3月30日、市民ネットのメンバーとヨコスカ平和船団のヨットにのりました。米軍横須賀基地では原子力空母の母港化に向けて、岸壁の回りの浚渫工事をしています。その土砂約60万立方メートルが千葉県の房総半島沖に捨てられる。しかもこの土砂には米軍基地からのPCBや鉛などをはじめとした有害物質が高濃度に検出されています。浚渫14818
このような 土砂が捨てられることで、海洋資源や生態系に大きなダメージを与える可能性が大きいにもかかわらず、強行に進められようとしています。
この問題は県議会で、市民ネットワークが問題として意見書を提案しましたが今回その現場を見ようということで、企画されました。
JR横須賀線の田浦駅からすぐのところから乗船し、海上から米軍基地や自衛隊の施設を見てきました。参加者_4828

基地見学を案内してくださったのは、ヨコスカ平和船団のメンバーの方たちで、海上デモという位置づけです。
2月に千葉県沖で漁船と衝突したイージス艦あたごも停留しており、傷跡が近くから見ることができ、マイクで隊員にむけ抗議のアピールをしました。あたご1_4801

あたご2大4805

私たちの船には海上保安庁と米軍の小型船がついてまわり、特に米軍のそばによると機関銃もこちらに向けて警戒(威嚇!)をしていました。
昨日、タクシー運転手殺害の容疑で横須賀基地の米兵が逮捕されました。沖縄に続いての犯罪行為であり、更に原子力空母母港化になれば放射能事故だけでなく、凶悪な事件が起こる可能性は大きなものとなります。
またここが米軍の海外への侵略行為をしていく前線基地として機能を強化していくことでもあります。今回、海上から米軍と自衛隊の軍備がまだら状態にいりくんでいるのを目の当たりにすると、米軍と一緒に動く日本の加害性を実感しました。
この平和船団は毎月1回行われているとのことですので、是非申し込んでいくことをお勧めします。
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